就業規則は何故必要か

今、就業規則を重要視する会社が増えています!
 

1.労務トラブルから会社を守ることができる
  世界同時不況から現在まで経済不況が続いていましたが、「アベノミックス」で少しずつ景気回復の兆しは見えて来ています。しかし、日本の企業もまだ不況の波から脱出できていなく、サービス残業、退職勧奨、解雇といったさまざまな労務トラブルが表面化し、現在も継続しています。
また、定年延長等の雇用に関する法令の改正なども今後はトラブルの引き金となってきます。
こういったトラブルが個別労働紛争にまで至ってしまうのは、従業員との取り決め事項をあいまいなまま放置している会社の対応に問題があるからです。
従業員との取り決め事項、いわゆる就業規則が逐次改正され、会社の実情にあったものになっていれば、労務トラブルを防止できるケースが多いはずです。
無用な労務トラブルから会社を守るために、今、就業規則を重要視し、作成・見直しをする会社が増えています。

2.従業員のやる気をアップさせることができる
   労働条件などが明文化されることで、将来への安心感が生まれ、従業員のやる気をアップすることができます。また従業員相互間の公平性が保たれるために、従業員同士のもめごとも回避することができます。
会社の実情に合った就業規則の見直しは従業員の満足度を高め、やる気もアップし、結果企業の業績を高めることにつながります。

貴社の就業規則は大丈夫ですか?

経済全体の低迷や労働者のインターネット等の情報武装により、個別労働紛争や内部告発が急増しています。
就業規則は法改正に対応し、見直しをして常に実情に応じたものになっていなければ、急増している労務トラブルなどのリスクから会社を守ることができません。

あなたの会社の現状の就業規則はトラブル発生のときに会社を守ることができますか?

今すぐチェック!こんな就業規則は危険です!

 ◇就業規則を作成してもう何年も放置していている
 ◇モデル就業規則をそのまま使用している
 ◇就業規則を作成していない
 ◇就業規則はあるが中身はあまり読んでいない

ひとつでも該当する項目があれば、危険が潜んでいると考えられます。
出来るだけ早く、就業規則の診断・見直しをすることをお勧めします。